かすみがうら歴史博物館
【名称】かすみがうら歴史博物館
【場所】〒300-0214 かすみがうら市坂1029-1
【料金】210円
【展示物】出島の歴史・かすみがうらの歴史
【立ち寄りポイント】近くにミニ水族館と芝生が広がる湖畔の公園がある!
霞ヶ浦の北にある出島という地区にある博物館で、建物はバブルを感じる...
築年を調べると1987年。バブルが1986年~1991年なので初期の頃だ。

日本庭園と城風の4階建ての建物。

内部は全館撮影禁止なので写真はない。
1階が出島の歴史と霞ヶ浦の漁について。
映像が数種類あるのだがとてもよくできていて一見の価値ありだ。
帆立船の発祥は霞ヶ浦なんだって!
2階は農業についての展示、3階は人物について。
4階は展望台だね。晴れていて気持ちよかった。

霞ヶ浦の周辺は古墳や貝塚がたくさんあり、縄文時代から人々が生活を営んできた歴史が深い土地だ。縄文海進の頃は内海で塩の産地でもあった。
壺屋焼物博物館
【名称】壺屋焼物博物館
【場所】〒902-0065 沖縄県那覇市壺屋1丁目9−32
【料金】350円
【展示物】沖縄の焼物の歴史・やちむん
【立ち寄りポイント】無限にある!希望が丘公園?
壺屋やちむん通りにお土産用の焼物を探しに行きました。
国際通りから歩いて行ける距離ですね。
スタバから15分くらい!
でもメインはこちらなのです。
壺屋焼物博物館。

やちむん通りの入り口からすぐのところに大きめの建物がある。
やちむんとは焼物のことで、沖縄の方言。

ある程度知ってから実物を見たほうがおもしろいよねということで。
勉強してきまーす。
(感性ではなく頭で作品を楽しむタイプ)

350円。
内容的を考えると安いと思う。

やちむんとは琉球王国時代から続く焼き物のことで1600年頃から400年以上もの歴史がある。
やちむんにはアラヤチとジョーヤチがある。
アラヤチは荒焼と書き、装飾がない土の表情のままで物を運ぶ「コンテナ」
として使われていた。
ジョーヤチは上焼。釉薬で装飾されていて小さい食器や酒器に使われるもの。
昔は中国から陶磁器が輸入されていたのでジョーヤチは少なかったそう。
こういう使用目的の違いも考えてみてみるのも面白い。

1階には沖縄の民家を再現したものも展示してあり見ごたえがある。
2階。ここでなにかがつながって「すごい!」と感動したんだけど
なにに感動したか覚えてない...。
もう1回行かなきゃな。

シーサーは、それっぽいのが中央アジア・南アジア・東南アジアからみつかっていて
伝来がわかる。東京国立博物館でみることができるよ。

ここにもやちむんが使われていました。
このあとは通りをぶらぶらして、好みの色と形のコップを買って帰りました。
つぎはどこの博物館を更新しようかなぁ...
おきみゅーは規模が大きくって結構時間をとるね。
久茂地のデパートリウボウにある那覇市歴史博物館だと
しょっと寄るのにはいい規模間ですよ!
沖縄ワールド 玉泉洞
【名称】沖縄ワールド玉泉洞
【場所】〒901-0616 沖縄県南城市玉城前川1336
【料金】1240円
【展示物】鍾乳洞・沖縄の伝統的な建築物
【立ち寄りポイント】ぼくらは琉球ガラス村に寄りました。奥武島で有名な天ぷらもGOOD
沖縄ワールドは玉泉洞(「ぎょくせんどう」と読む)がメインなのかと思っていたのだが他にも気合の入った展示がたくさんある。入場料安い!!

・熱帯フルーツの植物園
・琉球王国城下町
・シーサーの歴史館
などが主な見学ポイント。ショーもやってる。

玉泉洞は1972年に公開された鍾乳洞で、サンゴ由来の石灰岩が地下水によって浸食されてできたものらしい。地下なので涼しく、美しくライトアップされていて誰が行っても楽しめると思う。








鍾乳洞をでたら果物の植物園的なところにでる。

バナナってこんな感じでなってるのか!

王国歴史博物館はシーサーとその伝来を学ぶことができる。
伝わってくるにつれて徐々にシーサーになってくる様子がおもしろい。


お土産コーナーはオマージュTシャツがたくさん。

歴史や文化を知ってから観光に回るとまた面白さがアップするね

























































